事業内容

講演会、セミナー、イベントの企画・運営

荘内藩の歴史についての講演も承ります。

今もなお、松ヶ岡開墾場に残るこの綱領(こうりょう)には、
「これからも国のため、地域のために行動して、日本人のお手本になるようにがんばり続けよう!」
という開墾当時の熱い想いが込められています。
現代の荘内藩である当社も、松ヶ岡開墾事業に従事した先人に敬意を表すとともに、その精神をしっかりと次代に受け継いでいきます。

開墾士たちの心の支えになったのが
「氣節凌霜天地知」(きせつりょうそうてんちしる)」
という西郷隆盛から贈られた言葉でした。「その大変さを人に話さなくても天と地はみている」、「時間をかけて大きな苦労を成し遂げると人間として成長することができる」という意味です。

特産品の企画・販売

さくらんぼ、だだちゃ豆、庄内柿等の山形・庄内の特産品や、荘内藩おこわ等の土産品の企画・販売を行っております。

鶴岡シルクの販売

荘内藩では、鶴岡シルク ブランド kibiso を販売しております。今後は自社シルク製品も開発・販売していく予定です。

鶴岡市は明治初期より絹産業の歴史があり、今年(2017年)には『サムライゆかりのシルク 日本近代化の原風景に出会うまち鶴岡へ』が「日本遺産」に認定されました。

鶴岡市とシルクのストーリー

山形県鶴岡市を中心とする庄内地域は、旧庄内藩士が刀を鍬に替えて開拓した、松ヶ岡開墾場の日本最大の蚕室群をきっかけに国内最北限の絹産地として発達し、今も養蚕から絹織物まで一貫工程が残る国内唯一の地です。
鶴岡市では、松ヶ岡以外にも六十里越古道沿いの田麦俣集落に、四層構造で暮らし・養蚕などが一つの建物にまとまった多層民家が現存しています。さらに、国内ではここだけの精練工程が明治時代創業の工場で行われるなど、絹産業の歴史、文化が保存継承とともに、新たな絹の文化価値の創出にも取組んでいます。鶴岡を訪れると、先人たちの努力の結晶である我が国近代化の原風景を街並み全体を通じて体感することができます。

※上記 鶴岡市ホームページ <祝「日本遺産」認定!  サムライゆかりのシルク 日本近代化の原風景に出会うまち鶴岡へ>より引用

キャラクター商品の企画・販売

当社イメージキャラクター「たったん」

その他

  • 観光に関する事業
  • 学習教材、出版物の企画・編集・制作・販売

よくある質問

 何をしている会社ですか?

特産品の企画・販売を主にしている会社です。

これからは荘内藩の歴史や物語を付与した商品を開発したいと考えております。

荘内藩に関する講演も承ります。

 どのようなものを販売していますか?

山形・庄内で収穫される旬の農産物(さくらんぼ、だだちゃ豆等)をカタログ主体で販売しております。

 商品はどこで買えますか?

カタログをご希望の方はどうぞお気軽にお問い合わせください。

荘内藩おこわ等の企画商品については㈱清川屋の各店舗、庄内観光物産館等でも販売しております。

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