家族のために。

何のために生きている?

何のために働いている?

 

それは…家族のため。

家族の幸せを守るため。

 

みんなが笑顔、

笑顔が絶えない家庭、

 

それは確かに理想だが、

いつも笑顔なわけがない。

 

辛いときも 悲しいときも

あるわけで…

 

苦しいときも 楽しいときも

ともにできるのが

真の家族なのである。

(もっと家族を大切にしなきゃと改めて思う)

 

会社もひとつの家族である。

社長や館長、組織の長は家族を守る

義務と責任がある。

家族の家族も

そのまた家族も守れるように。

きっちり経営基盤を

確立する必要があるのだ。

 

はたして

苦楽をともにできるのか?

家族の一員のように考えられるか?

 

その船を漕いでゆけ

おまえの手で漕いでゆけ

おまえが消えて喜ぶ者に

おまえのオールを任せるな

 

僕の好きな…

TOKIOの「宙船(そらふね)」の歌詞を一部引用してみました。

 

「俺の手で漕いでゆくぜ」

ちょっとカッコつけて言ってみる…(ボソッと)。