金のなる木

はたして 芽が出るのか 出ないのか

はたして その芽は 育つのか 育たないのか

 

新規事業もそうだ。

芽が出るのか 育つのか

まずは種を植えないと 仕込まないと

何も始まらない。

 

人事・雇用もそうだ。

新しく入った人が

1日 1日 時を重ねて

土(会社)になじんで 成長するのか どうか

まずは入ってみないと

わかりませんよね。

 

何事もやってみないとわからない。

考えるよりも 即実行!を

心がけたいと思います。

 

とわいえ、雇用(採用)とは実に難しい。

まず人員を採ってみて、ダメだったら即チェンジ…

とはいきません。

雇用には慎重にならざるを得ないんだけども。

 

新規事業はやっぱり

やってみないとなと思うんです。

失敗は成功の母であり、

失敗は一歩前進なのだと、

前向きに考えて、

多少のリスクは覚悟して、

新しいことにはどんどん挑戦していきたい。

 

経営用語の「金のなる木」

じゃないけども…

もう立春ですから、

木になる成長の可能性を秘めた

芽吹きを感じたいんです。

 

何もないところから

その芽を見出して、育てていくのが

社長の仕事なのではないでしょうか。

 

まずは頭をフル回転してアイデアを練って

様々な物事の実現に向けて

フットワーク軽く、参りましょうか。