遊びのこころ

本日、致道博物館のギャラリートーク。

おかげさまで会場溢れるくらい、

たくさんの方々にお越しいただきました!

ありがとうございますっ。

 

礒貝先生、市川先生の解説を興味深く拝聴し。

ずっと立ちっぱなしの列品解説、両先生はじめ観衆の皆様、

本当にお疲れ様でした。

 

トーク終了後、公務で不在の館長に代わって、

御礼と御挨拶を副館長の僕から。

 

お越しいただいた皆様に、礒貝先生、市川先生に。

心を込めて。

 

このような素敵な展示になりましたこと、

両先生はじめ職員、学芸員一同、そしてお手伝いをしてくれた

学芸員実習生のみんなへ、

慰労と感謝の気持ちを伝えました(気持ち、伝わったかな?)。

 

今回、礒貝先生から大切な大切なご主人の作品34点を、

致道博物館にご寄贈いただきました。

ありがとうございます!感謝の気持ちを込めて。

 

これら大切な作品たち、そして礒貝先生の「遊びのこころ」、

これからしっかりと若い(?)僕たちが受け継いでいきます。

ご安心ください!(安心感、伝わったかな?)

 

さて、それぞれの作品の中に、ハウスの中に、

それぞれの物語がある。

 

ドールハウスの楽しみ方、

自分自身も1/12に縮小して、作品に入り込んでみる。

色々と物語を想像して楽しむ♪

 

個人的な話ですが、今すっごいソファがほしくて。

探しているんですけど(我が愛しき大蔵大臣の許可は取れてませんが)、

今回のドールハウスの中に素敵なソファたちがありまして。

ドールハウスの中のソファに座る自分を想像して…

もう、それで十分なんじゃないか、買わなくていいんじゃないか、

ええじゃないか、ええじゃないか、

そう思えてくるんです。

 

家具が欲しい方、必見。創造で楽しむという… ある意味、諦めという、

新しい形のご提案。致道博物館のドールハウスをご覧くださいね。

 

遊びのこころ、それは必ず誰しもにあるこころです。

もっと子どものころのように、遊びのこころ、大切にしたいな。

「もっと遊ぼうぜ~」 とボソッと言ってみる

ドールハウス日和の土曜日でした。