薩摩藩邸焼き討ち

先日(1/19付)の日本経済新聞・春秋より(一部抜粋)

 

幕府側が藩邸を焼き払ったのは、

旧暦慶応3年12月25日。

新暦では150年前のきょうの出来事だ。

薩摩藩が幕政の不満を募らす浪士を集め、

江戸市中で略奪や放火などの

ゲリラ活動を指図した黒幕とみて、

庄内藩などに武力の行使を命じた。

通説によると、

幕府側を挑発し

朝敵として討つための

西郷隆盛の計略だった。

これが、鳥羽伏見の戦い、

戊辰戦争の導火線となる。

 

今年は明治維新150年、戊辰150年の

記念(?)の年。

 

今日(日曜)も

NHK大河「西郷どん」

やってますが。

 

150年前の出来事を

鑑みるに

良い機会であることは

間違いない。

 

1年があっというまで

あることを考えると

150年前なんて

ほんの少し前の出来事。

 

そして、その頃と

比較して

なんと自分たちが

平和に幸せに

過ごせているか。

 

先人たちの

努力と苦労の

おかげなのだな…と

改めて思うのです。