くものす。

クモノス。

蜘蛛の巣。

…しつこいっすか?

 

ローマ字でかくと…

KUMONOSU(公文…推す…)

…強引っすか?

 

この画像、

まるで運動会でよくみる

フラッグのようですよね。

 

朝、出勤で鶴岡公園の

細い道を通ろうとした

ちょうどそのとき。

 

めちゃくちゃ網を張っていた

くもの巣に頭から思いっきり突入。

「うわ~っぷ、なんだこりゃあ!」

思わず叫びました。(きっと皆、そう叫ぶ)

 

木と木の間のけっこう広範囲だぜ…。

これはたまらんぜ。

と思いながら…ぷっぷっぷっと、

からだにまとわりつく糸(?)をほどく。

 

あれ?ちょっと、待てよと。

もしも自分がそのへんの虫ならば?

蜘蛛の糸にかかって(網にかかって)

きっと逃げられない。

きっと蜘蛛に食べられちゃうんだろうな。

 

ということは… これだけの糸(網)を張れる

この蜘蛛さんはかなりのやり手。

 

そして、ふと思ったんです。

商いも、糸(網)を張る…という意味では同じかなと。

ターゲット・人が通りそうなところに糸(網)を張る。

捕まえて離さない…。

うわっ、こわっ。こんなこと書いてる自分、こわっ。

 

自分がそのへんの虫なら、もうLife is over.

うん、もう一度人生をやり直すくらいの気持ちで、

今日も1日がんばりましょう。

 

蜘蛛の糸の…

 

縦の糸はあなた。

横の糸はわたし。

逢うべき糸に 出会えることを

人は 仕合わせと呼びます。

 

無理やりいい感じでまとめてみた。

(中島みゆきさんごめんなさい)