真剣【荘内藩】

荘内藩、酒井です。改めましてですね。

株式会社荘内藩の代表取締役藩主… です。

代表取締役… 藩主だと~??

怪訝な表情を浮かべる方々の顔・顔・顔…

株式会社荘内藩という会社の

社長改め藩主ですからね。

そこは笑って許していただければ

幸いです。

 

今日、侍の血を引き継ぐものとして

いつ何時も 刀を携えているという

気概でもって

仕事をしていきたいと思うんです。

 

思えば 戦国時代などは

生き残るために 戦ったわけで。

自分が 生きるために

家族を 守るために

地域を 守るために

戦った 武士(もののふ)たち。

現代の僕らも 仕事をする目的って

同じだと思うんです。

生きるため、家族を守るため、

地域を社会をより良くするため。

そう、僕らは

そのために仕事をしているのではないですか。

 

昔、サラリーマン時代に

上司から言われたことがあるのですが、

「失敗しても命を取られるわけではない。

だから、もっと頑張れ。」

仕事で、ストレスで、

命を落とす人が出てきた現代社会。

ただただ頑張れという精神論には限界があります。

 

これは、私が尊敬する方からいただいた言葉。

「頑張らなくていい。頑張る必要はない。

やるべきことを自然に当然にやればいい。」

 

やるべきことをやっていれば…

結果はついてくる…

 

う~ん、よく考えるとこれも精神論だけど。

うん、まずは、目の前のやるべきことをやりましょう。

(と自分に言い聞かせる)

 

戦うべきときがある。

守るべきときがある。

そのときに備えて、

心の中には研ぎ澄まされた刀剣を持っていたい…。

 

今日はちょっと真剣なトークを展開する

酒井なのであった。