無敵

昨日、松山に行ってきました。

今は酒田市…の松山。

 

酒田市松山文化伝承館の前にて。

パシャリ。しかし、天気悪いなぁ。

 

 

荘内藩の支藩だった松山藩の

今もなお面影が残る佇まい。

松山城の大手門、いい感じですね。

 

もしも鶴岡公園の一角だけでもこのような形になったら

とても風情があるだろうな。

なんてったって「鶴ヶ岡城址公園」ですからね。

 

5年後の2022年は一つの筋目の年なのです。

旧荘内藩主酒井家の庄内入部400年記念。

まだ5年ある… いやあと5年しかない。

そこに向かって、酒井家そして㈱荘内藩も

一大事業を成し遂げたいと思っています。

 

さて、酒田市松山文化伝承館。

8月25日(金)から新しい企画展がはじまるようです。

 

 

敵を誇った庄内隊 ―4,500人の進撃の歩み―」

 

やばい!

「無敵」と「進撃」という言葉は男の胸に刺さりますね。

 

特に「無敵」。無敵について考えてみる。

 

敵がいないほど強い…とも解釈できますが。

(確かに荘内藩、幕末最強説もあります)

 

敵をつくらないというのも… 無敵なのではないか。

 

思えば、戊辰戦争以降、

酒井家歴代の当主は大きな敵をつくらずにきた。

父もまた然り。

これは… ある意味、「無敵」なのかもしれない。

 

なるほど、そういうことなのかもしれない。

 

父の背中をもう少し、

斜め45度から見続けたいと思います。