決断できる人へ

右か左か…

悩むときってありますよね。

 

人生は決断の連続。

仕事も決断の連続。

すべては決断の連続なんですよね。

 

以前の職場では

事務所にいると…

小さなことから 大きなことまで

決断に追われる

そんな日々だったんです。

 

大きなことは良しとして。

小さなことは自分たちで決めてくれや。

ずっとそう思ってました。

(権限委譲や委任の在り方次第なのでしょうが)

 

物事の大小を問わず、

「決断しなくてよい」のはとても楽な状態。

 

現場において

自分たちで決断できる、

それが許容される、

組織づくりこそ理想。

(許容範囲はありますがね)

 

決断=責任なんですよね、きっと。

 

超高齢化社会の これからの人生

まだまだ長いわけだから…

大いに悩み、大いに間違いたい。

そうして経験を積んで経験値をあげて、

的確な「決断」ができるように

なりたいものです。

 

とわいえ、

「決断しない」というのも決断。

「勇気をだして断る」のも決断。

楽なほうへ、楽なほうへ…

人は無責任に流れていくものである。

自戒しなくては。

 

やっぱ、物事の大小を問わず

瞬時に的確に決断できる人に

僕はなりたい。

きっと、そういう人こそが

次代を担う真のリーダーなのだろうか。

 

どんどん決断していこうじゃないですか。

皆さん!