東北公益文科大学

本日午後から

地元庄内の東北公益文科大学の

評議員会に出席しました。

 

僕はさておき、

他のメンバーは

地元庄内の有力者の方々、有識者の方々で

組織されており

公益文科大学の役員会(理事会・評議員会)は

とても強力なんです…。

(いつも背筋がピッとなります)

 

会議の中で、人口減少の

話題(問題提起)がありました。

詳細な資料提供もいただき…

改めて考えさせられました。

 

我々を待ち受けているのは

差し迫るリアルな危機。

 

2026年(8年後)には

高齢者の5人に1人が認知症患者(約730万人)となる。

 

2040年(22年後)には

全国の自治体の半数近くが「消滅」の危機にさらされる。

 

2055年(37年後)には

4人に1人が75歳以上となる。

 

2115年(97年後)には

総人口が5,055万人まで減る。

 

以上、未来の年表(河合雅司 氏)より。

 

人口減少は

大学はもとより、企業、

地域、国の存続に係わる大きな課題。

 

今できることは何なのか?

対応策も含めて、どんな小さなことでもいいから、

それぞれが真剣に考えていかなければ

なりません。

 

物事を大きな視点で、広い視野で、

俯瞰していきたいと思うんです。