日本九重流吟詠大会で吟じました

 

今日は娘の幼稚園の

行事がありまして。

日本九重流 鶴城清吟会

第41回 吟詠大会に

園児(年長さん)が参加したのでした。

 

幼稚園では

詩吟の練習を重ねて…

いよいよ本日

本番となったわけです。

 

お題は「桃太郎」。

皆、元気ハツラツに

大きな声で吟じました。

何だか娘の晴れ舞台に

お父さんは感動した!

 

日本九重流…

壇上には知り合いの方々が

ずらりと。揃い踏み。

今もこうして伝統・文化を

継承されている方々が

いらっしゃる。

心強いですね。

 

そして今日の園児たち…

いずれこの中の誰かが

九重流を志すのか…

未来はわかりませんよね。

 

園児たちの前には

鶴岡信用金庫さんの

若手行員の方々が

吟じられていました。

 

地域に根差した

鶴岡信用金庫さんらしい

取り組み…。

 

こうして様々な伝統・文化・歴史を

若い人たちが進んで

継承していってくれたら…

日本のこれからの未来も

きっと明るい。

 

このような舞台というかベースを

継承していく仕組みを整えていくのが

僕ら(中年?)の

役割なのかもしれない。

 

上と下を 幅広い世代を

つなげて参りましょうか。