感動した!

昨日のブログ、「金のなる木」の

続きですが…

これが実は…

德川家康の教えとして

有名なエピソードのひとつだそうで。

あるとき家康は家臣たちに

「金のなる木というものを知っているか?」

と尋ねたが家臣たちから返答はなかった。

そこで家康は木の絵を描き

幹の部分に

「よろづほどよ木(よろづ程良き)」

「慈悲ふか木(慈悲深き)」

「しやうち木(正直)」

という3つの言葉を書いた。

 

すると、側近である細川幽斎が

左右の枝に

「あさお木(朝起き)」

「いさきよ木(潔き)」

「しんはうつよ木(辛抱強き)」

「ゆたんな木(油断なき)」

「かせ木(稼ぎ)」

「ついえのな木(費えのなき)」

「やうしやうよ木(養生良き)」

「かないむつまし木(家内睦まじき)」

と書き加えた。

 

つまり、誰もが心がけるべき

11の“気”を“木”になぞって

表現したもの。

 

11の気になる木…

 

改めて… 家康公と細川幽斎に

 

「感動した!」

 

懐かしい名セリフを残して…

本日はこれにて失礼します。