当たり前なのだけど

朝、ふと大宝館の窓から外を眺めると、

信号待ちをしている車の長い列。

 

出勤、送園、帰宅etc.

朝、向かう先は人それぞれなのだろう。

 

当たり前なのだけど、

人にはそれぞれのストーリーがある。

家族がいて、仕事があって、

友人がいて、同僚・上司がいて。

 

仕事に行ったり、買い物に行ったり、

遊びに行ったり、子どもの送り迎えだったり。

当たり前なのだけど、

人にはそれぞれの時間の過ごし方がある。

 

世の中にいる大多数の人たちの、

ストーリーの一部にはなれないだろうか。

時間を過ごす一つの選択肢になれないだろうか。

…そう考えてしまうのである。

 

大多数の人たちにとって、

身近な存在となれればと思うのである。

 

大多数の人たちにとって、

他人事でなく、自分事のように、

思っていただける「確かな存在」に

なれればと思うのだ。

 

あらゆる事業にとって、

それは目指すべきことだけど。

当たり前なのだけど、とても難しいこと。

だからこそ、目指したい。