場づくり

山形新聞(7/25)の

いまを読む~キーマンに聞く~を

読んだ。

 

今回のキーマンは糸井重里社長。

インターネットサイト

「ほぼ日刊イトイ新聞」や

ヒット商品の「ほぼ日手帳」で

知られる「ほぼ日」が3月に

東証ジャスダックに上場した。

 

氏によると、

上場を考え始めたのは

10年くらい前とのこと。

スタッフが増え、チームみたいになり、

結婚したり、子どもができたりする人が

出てきて、彼らの生活に責任を持たないと

いけないという思いが強くなった。

みんなが食べていけることを

真剣に考えるようになった。…

 

糸井社長がやってきたことは

一言で言えば「場づくり」。

周りに自然と人が集まり、

意見を言い合い、

そこからアイデアが生まれる。

中にはビジネスになるものもあるから

「場」が「市場」になることもある。

 

世の中の人たちに

「あいつら、今度は何をやってくるんだろう」

と、いつも興味津々で待たれている会社。

楽しんで話題にしてもらえる会社。

社員には規模の大小ではなく、

そういう要素を大事にしてもらいたい。

と糸井社長は語る。

 

とても大切なことを

学びました。

 

地位とは責任。

「場づくり」と「ファンづくり」。

やるべきことは

まだまだたくさんある。