地域のために。

なにごとも…

応援される人でないと…

応援したくなるような人でないと…

いけないと思うのです。

 

政治も… 経済も… 文化も…

そうだよね。

 

今日、テレビや新聞、

ネットでも衆院選の話題が多い。

鶴岡市では市長選・市議選も行われる。

10月はきっと選挙・選挙・選挙の1ヶ月なんですよね。

周囲もあわただしくなってきた。

 

選ぶ方も、選ばれる方も、責任は重大。

その人の掲げる公約や政策、人間性も含めて

誰に入れるか…

総合的に判断したいものです。

応援したくなる人って…

どういう人なんだろう?と考える。

 

私利私欲、自分のためではなく、

公の利益のために、

他者のために尽力し、汗を流せる人。

そういう人こそ本来の公人にふさわしい人であり、

応援すべき人なんだろうな。

 

公益法人の役員とは

やはり一種の公人であるということを

自覚しなくては。

 

もっと責任感を持って、頑張らないと。

我々はたくさんの皆様から応援をいただいている。

それを自覚して、努力しなくては。

 

やるべきことはたくさんある…

今じゃない、今はそのタイミングではない。

などといいわけしてきたけど。

それでいいわけないじゃない。

 

「今」この瞬間を

大切に過ごしていきたい。

 

僕はこれから

公益財団法人致道博物館と

株式会社荘内藩の両輪で…

公の利益のため、地域のために、

ひたむきに、汗を流すことをここに誓います。