国指定史跡を目指して…

先日(1/7付)の荘内日報の一面をみて

ビックリしました。

 

酒田市の米保管倉庫「山居倉庫」

国史跡指定目指し全棟買取検討

 

丸山市長が意欲を示されたとか…。

現在所有されているJA全農山形と

交渉を進めているとのこと。

 

酒田市では現在、

歴史・文化遺産を磨いて

交流人口増加につなげる

「歴史市街地構想」をお持ちとのことで。

 

国指定史跡が増えるのは

地域にとっても素晴らしく、喜ばしいこと。

期待したいと思います。

 

一昨年、国指定史跡松ヶ岡開墾場は

鶴岡市の所有になりました。

市の所有になることの

メリット・デメリット、色々ありますが…。

 

史跡もしくは史跡に相当する歴史的建造物等が

広く公的な財産であると

仮定するならば…

やはり未来永劫、

公的に保存活用が成されるべき。

 

山居倉庫の歴史を紐解くと

酒井家もその運営に関与していた

時代がありました。

だから、何だか他人事ではない。

 

「地域の文化や歴史を地域全体で守っていく…」

そういう機運が益々盛り上がっていけば

いいなぁとしみじみ思うんです。