君の名は。

 

鶴岡市新文化会館「荘銀タクト」。

これからの鶴岡の文化拠点になる施設。

これからに期待したいですね。

 

さて、話は先日(11/3)の

日経新聞の「文化往来」に遡る。

タイトルは…

国立の美術館で初

現役アニメ監督の展覧会

 

11月11日~12月18日

国立新美術館(東京・港)にて

映画監督・新海誠さんの展覧会を開催。

国立の美術館が

現役アニメーション監督の

展覧会を開くのは初めて。

 

新海監督のデビュー作

「ほしのこえ」から、

国内で1,900万人を動員した

昨年公開の大ヒット作

「君の名は。」まで

全作品を網羅するとのこと。

 

広大な展示空間に

絵コンテ、原画、ポスター、

作中に登場した物のモチーフなど

初公開資料を含む

約1,000点を展示する予定。

 

新海監督は

「ほしのこえ」と

「君の名は。」について

時代性が生み出した作品だとの

認識を示したそうです。

 

「国立新美術館には新しい

芸術分野を紹介する使命がある」

今後、同館ではマンガやアニメ、ゲームなど

サブカルチャーの発信にも力を入れる

考えとのこと。

 

美術館や博物館、文化会館等の文化施設は

これから果たすべく使命について

真剣に考えていかなければならない。

サブカルチャーも含めて

時代が求めているモノやサービスを

提供していかねばなりません。

 

博物館の使命、会社の使命、僕個人の使命を…

これからの未来を

真剣に考えていきたいと思います。

 

僕の名は。

酒井忠順。