南日本新聞社取材にて

話は4月7日(土)に遡ります。

曲水の宴のリハーサルを終えて、

仙巌園の貴賓室にて南日本新聞社さんの取材を受けました。

…貴賓室がまた素晴らしくて…

 

德川宗家第18代当主嫡男・德川家広様、

会津松平家第14代当主・松平保久様、

島津家第32代当主嫡男・島津忠裕様、

そして酒井家第18代当主嫡男の僕…

明治維新150年の記念の曲水の宴ということで。

 

取材で僕が繰り返したのは…

感謝の気持ち。

荘内の皆様への、鹿児島の皆様への、

感謝の気持ちでした。

 

父は地域文化の維持・発展のために

先頭に立っています。

祖父もそうだった。

その背中をみて育ってきました。

 

それは酒井家が今まで存続できているのは

地域の皆様のおかげと

認識しているから。

(と僕は認識しています)

 

「先頭に立つ勇気」

今の僕に必要なものです。

勇気を出して!

先頭に立つということは

批判・批難にも晒されること。

 

ふむ、勇気100倍で

いこうじゃありませんか。

 

取材の最中、

桜島から虹の架け橋が!

すごいタイミング!

綺麗な虹をみて

元気も100倍!レインボー!!