公益とは何ぞや?

 

今日は午後から…

公益財団法人致道博物館の評議員会でした。

地域の各界を代表されている重鎮の方々に

当公益財団法人の理事・評議員になっていただいています。

 

理事会を経ての

評議員会の開催。

 

公益財団法人は法改正を経て…

とても複雑化しています。

 

そもそもまだまだきっと法律は変わりますし…

都道府県によって

様々な判断基準も異なるようです。

良くも悪くも。

 

もっと単純化できないものか…

指揮命令系統・事務全般・制度的にも。

公益という概念そのものについても

日々考えさせられます。

 

「公益とは何ぞや?」

公益の強みやメリットを活かしつつ

地域の総合博物館として

5年後、10年後も確実にやっていけて

後世に歴史や文化、芸術を引き継げる

経営基盤と仕組みの構築を考えたい。

 

自分たちの力だけでは限界がある。

評議員・理事・職員、そして地域の多くの皆様の

ご理解とご支援、お力添えが必要なのだと実感します。

 

世の中にとって

公共にとって

必要なものか?

不要なものか?

 

本当に必要なものだけが

生き残れるのかもしれない…

これから迎えるであろう

本格的な

人口減少の社会においては…

 

どんな事業でもそうですが、

世の中にとって、

必要なものになるしかないですね。