予算ありき、マジメか。

 

この時期は そろそろ

来年度の予算の話になっています。

 

実績ベースで… 積み上げていく。

使わないものは削られる。

だから… 無理やりでも使う。

 

「それっておかしくないですか?」

最近の月9の決まり文句らしいですが。

でもこの現代社会においては

おかしいことって多いんです。

 

公益財団法人でも

やはり予算はつきもので。

予算に変更があったら補正する。

変更ありきで

補正すればいいじゃない…って話になる。

それっておかしくないですか?

 

予算自体を、否定するわけではないんです。

本当に必要なことに予算は使うべき。

「優先順位は何ですか?」

「何を優先させますか?」

という議論になる。

 

そして、もちろん必要な予算は

削るべきではない。

実績ベースで積み上げていくのには

賛成です。むしろそうすべき。

実績をないがしろにしないで。

(行政の皆様、どうか、どうか)

 

財務・経理を制する者が組織を制する

と僕は考えます。

資金繰りや収支計画に

トップはとことん介入し

むしろ先頭に立って仕切るべき。

そこのところは

きっちりやっていきたいと思っています。

今日は何だか真面目で

申し訳ないです…

(マジメかっ!)