上杉家の名刀を語る

米沢編、今回、完結です!

長かった?ですか?

 

場所は再び上杉博物館と同じ建物、

伝国の杜 置賜文化ホールに戻りまして。

 

本日のメインイベント、

講演会「上杉家の名刀を語る」です!

 

 

会場には200名くらいのお客様。

途中まで数えたんだけど… やめちゃった。

壇上には今回の特別展をご担当された

各館の学芸員の御三方。

 

角屋 由美子さん(米沢市上杉博物館)

関口 真規子さん(埼玉県立歴史と民俗の博物館)

志田 理子さん(佐野美術館)

 

今回の特別展、上記三館の連携展示なんですね。

司会の方もおっしゃってましたが、くしくも

刀剣女子が会場にもたくさんいらっしゃいましたが、

三館ともに女性学芸員がご担当でしたね。

3年前から準備を進められていたそうで…。

ほんと、大変だっただろうな、頭が下がります。

 

さて、開演前に司会より…

司会:「場内の撮影はご遠慮ください」

…その前に撮影してしまったのが上記の画像ですので。

まあ、いいでしょうかね…。

 

講演会がはじまりました。

 

角屋さん(上杉博物館)は

上杉家刀剣管理の一例、

「五虎退吉光」号の由来など…

 

関口さん(歴史と民俗の博物館)は

贈答からの試論ということで…

贈られた名刀、贈った名刀、

秀吉との贈答、

名刀の来歴など…

 

志田さん(佐野美術館)は

梵字・刀身彫刻について…

 

それぞれ講演をいただきました。

 

刀剣についても

様々な視点から紐解いていく必要があると

実感しました。奥が深いわぁ~。

 

中盤から、後ろの方の太ったおじちゃん(?)が

気持ちよく豪快にイビキをかいていたため、

時折、せっかくの講演のお話が耳に入ってこなくて…

鼻つまんでやろうかと思いましたが…。

(眠るときは静かに眠りましょうね)

 

何だかとっても勉強したくなりました。

講演会って何だか楽しいな。

 

僕もこれからコーディネーターやらパネラーやら講師やら、

何件か承っておりますので…

話を聴いていただいた方々に、

楽しいな、勉強したくなったな、

と思われるように準備したいと思います!

 

やる気まんまんです!

米沢編、向上心とやる気とともに無事完結!