ワクワクとドキドキ

 

門をくぐるというのは…

なんだかワクワクするのです。

旧庄内藩 藩校致道館の場合はその前に橋を渡るから…

なんだかドキドキするのです。

 

一門、門下生からはじまり、

鬼門、城門、凱旋門…

夏目漱石の長編小説「門」、

いろいろあるが、門とはやはり尊いもの。

 

致道博物館の場合、「赤門」をもっと活かせないか?

そう考えるんです。せっかくの赤門だもん。

赤門をくぐって博物館に入館する。

何だか厳かだし、ワクワクしません?

 

門番は僕。甲冑つけて刀持って。

そこまでやるとやりすぎだけど。

何か楽しい演出は必要だろう。

 

ワクワクの創出。門はある意味、

枠でできてるものだし。枠と枠。

 

ドキドキの創出。

博物館、土器いっぱいあるし。土器と土器。

 

「ワクワクとドキドキの新しい体験」

次代の博物館に試されるのは、創造力。

クリエイティビィティ。

 

オヤジギャグの創出なら…

得意なんだけど…。

冗談はさておき、

今こそ真剣に将来を考えるとき。

数年先、数十年先を見据えて。

(ワクワク)