ファミリービジネス

昨日の日経、

家業をつなぐ「旅の遺伝子」

を読みました。

 

星野リゾート

代表(4代目社長)の星野佳路さん。

物件を所有せず運営に特化する戦略で

経営不振のホテルや老舗旅館を次々に再生。

現在、滞在型高級リゾート「星のや」、

温泉旅館「界」、西洋型リゾート「リゾナーレ」の

3ブランドを中心に国内外で36施設を運営している。

 

祖父や父の思いを受け継ぎ、時には激しくぶつかりながら

家業を広げてきた。

困難な時も一族をつないだのは、

未知を楽しむ「旅の遺伝子」だった。

 

父と息子、ファミリービジネス・経営とは、

どうしても経営方針などで

ぶつかってしまうものなのでしょうか?

まあ、そこはさておき。

 

星野代表の掲げる「スキー・ファースト」が素晴らしいな。

年60日をスキーに充てる目標に合わせて

仕事の予定を決めているとのことで。

「スキーの時間を確保するため、どうしても自分でないと

駄目なこと以外は人に任せるようになりました。

完璧主義者でなくなり、7、8割で良しとしています。」

「ファミリービジネスでは持続可能性を高めて

バトンを継ぐことが大事なんです。」

と語る。

 

面白い方だなぁと改めて思いました。

「持続可能性を高めてバトンを継ぐ」

シンプルなんですが、本当に大切なこと。

持続可能性について…

昨日は朝から考えちゃいました。