パネリスト

庄内開発協議会・東北公益文科大学主催

「庄内ミュージアム・シンポジウム」

当日でした!

 

会場には約140名の観客の皆様。

存じ上げている方々がチラホラチラ。

 

基調講演は

「九州から山形庄内を思えば」

JR九州常務取締役:元山形県副知事の

後藤靖子さん。

今も山形・庄内では根強い人気です。

 

パネリスト8名のうちの1名がわたくし。

パネルディスカッションもパネリスト8名では

時間きついだろうなぁ…

と前回コーディネーターの

経験から推測しました。

 

なので… 今回は原稿用意。

あまり原稿読んだりはしないのですが…

PCの画面に原稿をうつしてと。

PCの画面みながらだと… 結構キツイっすね。

でも… 時間を守るためには

とても有効だった気がします。

 

せっかくなので今日の原稿を載せますね…(不要かしら?)

 

◎自己紹介・テーマに関する感想・基調講演の感想

酒井家第19代、致道博物館副館長、酒井忠順でございます。

本日はよろしくお願いいたします。

「庄内全体がミュージアム、つながろう、声を上げよう!」

これだけの施設の関係者が

一堂に会するということは

本当に貴重の機会であり。

改めて庄内開発協議会様には

御礼を申し上げたいと思います。

ありがとうございます。

今日この瞬間が各施設間の

タテ、ヨコ、ナナメの

更なる連携強化の

はじまりなのかもしれません。

私も今日は

勉強をさせていただきたいと思っております。

 

本日基調講演をいただいた

後藤靖子さんとは

酒井家も非常にお近しい

関係でございます。

両親・姉含めまして

大変お世話になっております。

本日は遠方よりありがとうございます。

改めて、お話を伺って

大切な方を

九州に持っていかれてしまったと

感じております。

引き続き、致道博物館、酒井家、

庄内・山形全体が後藤靖子さんを必要としています。

いつでもウェルカムです。

今後ともご指導よろしくお願いいたします。

 

◎自身の施設の活動・想いなど(庄内の魅力と課題)

昭和25年、「地方文化の向上・発展に寄与すること」を目的に

酒井家の土地・建物・文化財が寄付されて設立されたのが

致道博物館です。

今もなお、博物館の使命は地方文化の向上と発展なのです。

 

「荘内藩創立400年まで、あと4年。

変わらない歴史がここに。」

荘内神社の新年に向けた看板にこうありました。

 

地域の歴史や伝統文化を守り伝えていくこと。

古代、恐竜は変化に対応できすに滅んでしまいました。

時代の変化に対応して、変わっていかなければいけませんが、

変えてはいけないもの、守るべきものもあるということ。

 

変わらない歴史、伝統、文化を継承していくこと

発信し続けていくこと、それが庄内の

底知れぬ魅力につながると思います。

 

というわけで…

庄内全体をミュージアムと考えると…

何だか楽しくなってきますね。

たくさんの方々に

ワクワクしていただくために

我々は存在しているんですよ、きっと。

そう考えるとヤリガイありまくりですね。