スノーボード

子どもの頃からスキーをはじめて…

大学生の頃からスノボにチェンジ。

20代はよくスノボに行ってました。

 

 

僕が20代を過ごしたのは東京(ほぼ埼玉)。

週末になると 友だちと

群馬や新潟の 雪山まで通ったものです。

「はるばる来たぜ、スキー場♪」

ってな感じで。

 

今思えば若かったなぁ。

故郷・鶴岡に戻り

30分もあれば スキー場にも行けますが…

近年、まったく行かなくなった。

 

先日、子どもたちとソリ遊びをしに

久々近くのたらのきだいスキー場へ。

もはや、寒さとか冷たさ、雪・風に

耐えられない(苦)

いいおっさんになったものです。

 

「もう、いいんじゃないか?

少し休まないか?」

ソリで滑っては坂を登り…

登り・滑り・登り・滑りを繰り返す

元気な子どもたち…

登り降りにも疲れ、

すぐに暖かいところで休みたい

一人のおっさんの姿が

そこにはありました。

 

そもそも

リフト代とかガソリン代を払ってまで

なぜ、わざわざ寒いところに行かねばならないのか?

疑問に感じる今日この頃。

もう若くはないのだ…と気づかされます。

 

それでも当時のウェアもボードもシューズも

まだ保管してあります。

ウェアは… 雪除け作業時に重宝してます。

ボードとシューズはいつか大きくなった

子どもたちと本格的にスキー場に行くときまで

大事に取っておこうと思います。

 

将来、スキー場で、

子どもたちや孫たちにスキーやスノボを教える日を

夢みています。

そのときまでできるだけ長く現役で

バリバリ仕事しなくちゃな。

体力も忍耐力もつけておかなきゃな。

がんばろう!と思うんです。