カタバミvsプリキュア

 

ほうれん草…

ではないですよ。

 

カタバミですよ。

雑草の一種で、今でもよく道端で

見かける植物。

 

我が酒井家の家紋は、

このカタバミをモチーフにした

「丸に片喰(かたばみ)」

という紋なんです。

 

生命力が強い草なので、

「子孫繁栄」の意味もあるし、

次から次へとはえてくるから

「お金が減らない」という意味も

あるんだそうな。

 

お金は天下のまわりもの。

次から次へと使うものだから…

減りますがしかし。

減らさない節約と増やす努力も

必要ですよね。

 

先日の朝、子どもとテレビをみていたら、

なんと、カタバミがでてきたんです!

「10円玉をピカピカにする」代表として。

 

カタバミの葉をよく揉んで、出てきた汁で10円玉をこすると。

あら、不思議。10円玉はピカピカに。

 

カタバミは葉の中にシュウ酸を蓄えており、

酸による化学反応で

表面の酸化銅が還元されて

新品同様ピカピカになるんだって。

(ヘー、ヘー、ヘー)

 

なぜカタバミがシュウ酸をもつかというと。

動物がカタバミの葉を大量に食べてシュウ酸を摂りすぎると

シュウ酸が血液中のカルシウムイオンと結合して不溶性の結晶になり

腎臓結石の原因となって、健康を害してしまうんだそうな。

(んん??ワオ!!!って感じですよね)

 

葉を食べさせないための

カタバミさんの自己防衛術なのですね。

 

「すげぇよ、すげぇよ、カタバミ!」

朝から一人で興奮していました。

それをみて 子どもは…

「?」って顔して

「早く録画したプリキュアみたい!」

と言いまして… あっけなく終了。

 

「キュアマカロン、出来上がり♪」

(プリキュアのセリフです…)