インフルエンサー

もうすっかり秋ですね。

夕方、農作業を眺めながら。

実りの秋ですね。

 

皆さま今日はどんな1日だったでしょうか?

実りある1日だったでしょうか?

実り多き一生は…

実りある1日の積み重ね。

 

というわけで…

話はコロッと変えますが、はい。

 

最近、ツイッター等の告知、新聞等でも

取り上げられて、気になったのが

「インフルエンサー」という言葉。

 

「コホンコホン、咳が出て熱もある…」

あ、それは、インフルエンザですから。

 

ラテン語の「流行」からきており

どちらも語源は同じなのだとか。

 

それはさておき、インフルエンサー。

「影響者」ということで、カリスマブロガー等、

数千・数万の読者を持つ発信力のある人のこと。

 

最近の報道でみた。

自治体がインバウンドの強化・宣伝のために

外国人のブロガー(インフルエンサー)を招聘。

 

ツイッターでは

「インフルエンサー」に商品を取り上げてもらおう!

というキャンペーン?がある。

 

インフルエンサーマーケティングとも言われ、

企業も積極的に取り組んでいる。

何だか、少し前に問題になったステマ(ステルスマーケティング)と

どこが違うの?と思うのだけれど。

 

時代は変わりましたね。…

 

インフルエンサー(影響者)になりたいとも、

なれるとも思ってないですけど。

 

その自身の情報発信力を過信して、

自分には力があるなど…勘違いしないで

いただきたいなと思うのです。

 

本日、やりすぎユーチューバーの報道をみて。

面白ければ何でもやってよい。

視聴回数が多ければ何でもやってよい。

違うでしょう~。

時代は変わりましたね。…

 

収穫に向けて、農作業をするおじいさんをみて。

おじいさんは、

インフルエンサーとかユーチューバーとか

絶対知らないし…

きっとこれからも…

関係ない別の世界の話なんだよな。

 

収穫の秋に向けて、コツコツ努力する。

それが古来の日本人の原形なのかもしれません。

原形を忘れちゃいけないよな。