アユタヤ王朝に想いを馳せて

 

視察ツアーの2日目…

実は今回僕が一番感銘を受けたのがここ、アユタヤ遺跡。

世界遺産でもありますし、建造物も間違いなく素晴らしいのですが。

 

僕が感動したのは… タイの方々のアユタヤ王朝に対する想い。

文化や歴史を継承していく!という強い想いを感じて。

何だかバスの中で自然と涙が溢れてくるのでした。

 

熱烈な歓迎も嬉しかったのだけど…

パワーというか 想いというか

伝わってくるものなんですね。

 

最終日、最後の送別会でも僕、皆さんにお話したんですけども、

約250年前に滅亡したアユタヤ王朝は400年超続きました。

約250年荘内を治めた酒井家はもうすぐ荘内入部400年を迎えます。

これははたして偶然なんでしょうか?

 

何だか勝手に運命を感じてしまう僕。

今回のこと、アユタヤを訪れたことも、必然だったのではないか。

そう考えると、ますますタイに対する愛情が深まってきます。

 

これから何度も訪れるであろう国、タイ。

今回お会いしたタイの方々と、

みちのくインバウンド推進協議会の方々と、

今回お会いしたすべての方々と、

一緒にこれからたくさん楽しいことがしタイ。

 

 

はい、僕らは象には乗っても、像の上には登りませんよ。

 

登る日本人がいるからこその注意書き。

日本語だけ… ということは。 何だか恥ずかしい。