やっぱ応接なんだよな。

 

今年4月から

致道博物館が鶴岡市の指定管理を受けて

大宝館の運営をしているわけですが…

 

そのときに何よりも優先したのが

応接スペースの確保。

 

展示で使用していた奥のスペース。

少数の人しか入らない奥のスペース。

そこを有効活用するプラン。

展示をなくすでなく前面に出して。

応接スペースを確保。

 

もうすぐ運営開始から

半年が経ちますが、

その応接スペースでいったい

何名のお客様をお迎えしたことだろう。

 

お客様をお迎えする、応接する、

気持ちも場所も実はとても大切で。

今やこの応接スペースは

大宝館になくてはならないものなのです。

ここでは…

話のはずみ方も

違うような感じがするんですよ。

今日も午後、お客様。

話が弾んで、弾みすぎて…

あっというまに1時間。

楽しくて有意義なヒトトキを過ごしたのでした。

 

「ないものをつくる」

「あるものをつかう」

…あらゆることの基本なのかもしれません…。

 

明日以降も… 応接で…

美味しいコーヒーを準備して…

お客様の来訪を

心からお待ちしております。