みたい、きたい、ささえたい。

定期的に松ケ岡開墾場を訪れてみる…。

やっぱり長年過ごした場所。

その後がとても気になって。

 

ちょうど団体客が訪れていたようだが…。

やっぱりピークの時とは違って

人の流れが少ないかな…。

何だかとても寂しく、申し訳ない気持ちになる。

 

※庄内農具館…

相変わらず閉まっている感がハンパない。

ゴメンなさい、致道博物館で運営しています。

 

さて、団体客の中に混じって

しばし歩いてみると、

会話が自然と耳に入ってくる。

「昔ここに来た時、コーヒー飲んだのよね」

「そのときはギャラリーもあったのよね」

「しかし時間がないわよね」

「ここも有料なのね、

お金払わなきゃいけないのね、いやだ~」

 

むむむ、お金払わなきゃいけないのね、

いやだ~???

これこそ本音なのだろう。

有料の観覧施設に入るのに

お金払うのがいやだ…

というのは、

きっと誰しもが思うことかも。

 

本当にそれ目的で

それを観るために入館料を払う。

それはオッケー牧場なのだろう。

そうでなければ…

「お金払わなきゃいけないのね、いやだ~。」

うん、わかる、その気持ち。

 

博物館や記念館、有料の観覧施設は、

お客様からお金をいただくということに、

もっと責任と自覚を持つ必要がある。

その入館料以上の価値を

提供しなければならないのである。

 

後で、

「クソ高かったなぁ、当然、リピなし(※リピートなし)」

と言われるようではアウト。

 

もう一度みたい、また来たい、

むしろ支えたい!と思われるようでないと。

「みたい、来たい、支えたい」

 

キーワードは

未体験、期待、サポーター。

新しい体験を通して、

多大なる期待に応えて、

ファンになっていただく。

 

自身の、施設の、館の、価値の底上げを狙いたい。

有料施設から優良施設へのステップアップ。

口で言うのは簡単なのだ。

とにかく、行動・実行しなくては。