きっと

鶴岡に生まれた人として…

 

「鶴」を意識する人は多いはずだ。

(たぶん、きっと)

 

「鶴は千年」と言われるが、

実際はそんなに長生きはしないらしい。

それでもとにかく古来よりめでたい鳥として

民衆から崇められてきた。

 

「鶴の一声」とは、

大勢で議論しているときに、

否応なしに従わせるような有力者・権威者の一言。

 

そのような「鶴」になりたいものだ。

そして、そう簡単には「鶴」にはなれないのも事実。

経験、知識、実績、人脈etc.

「鶴」になるには多くのモノが必要らしい。

 

「鶴の恩返し」ともいう。

いつか自分が幸運にも「鶴」になれたとしたら…。

地域に、社会に、多くの人たちに、

恩返しをしなければ…と思うのである。

(いつか、きっと)