いざ

カード 電子マネー…。

 

コンビニや飲食店で

カードをかざすだけで

ピピピと決済ができる時代。

 

銀行は今、

カードローンの売り出しに注力している。

カードで簡単に

借入ができちゃう時代。

 

はたして便利なのか

安全なのか 安心なのか

よくわからない時代。

 

僕らはそんな時代に暮らしている。

 

どんなに便利になっても、

どんなに効率的になっても、

自分を見失ってはいけない。

 

自分の能力を(返済能力を)

過信せずに 身の丈に合った生活を

送りたい。

 

質素倹約。使うべき時に使う。

先日の日経で松下幸之助さんの「ダム経営」の話があった。

安定経営のためには

資金・設備・人員を大切に蓄えるのだ。

ダムに貯水するかのように、

まずは蓄えるのだ。

いざというときに使えるように。

 

その「いざ」というときが

いつなのか…

その判断こそが

とても難しいですよね。