「志本主義」のススメ

11月7日(日)の日本経済新聞

大機小機の… 「志本主義」のススメを

読んだ。

 

…以下抜粋(要約)…

 

日本電産の永守重信会長兼社長の

当意即妙な受け答え。

大手企業で日本のものづくりへの

不信を招く不祥事が

相次いでいる点を聞かれ

「私は任せて、任せず」と応じた。

 

「自分が課題をいつも握り

マイクロマネジメントも意識する。

ワンマンの批判もあるだろうが、

トップが細かい点に口を出すことが

大事な時代だ」と続ける。

 

自分たちの会社はどう在りたいか、

経営者としての志は何か。

胸の内を簡潔、明瞭な言葉でもっと

積極的に語ってほしい。

 

「人は感激に生き、保守に死す」。

ノリタケカンパニーリミテド創業者、

森村市左衛門氏の守旧を戒める訓示は、

百年たった今も同社の道標であり続けている。

 

言葉の力で、

自らを「見える化」するのだ。

筆者はそれを

「志本主義」のススメと呼んでいる。

 

…以上抜粋(要約)…

 

志か…。

昨夜、新進気鋭の若手経営者と飲みました。

彼の事業のスケールの大きさ、熱意・情熱に触れて、

刺激を受けました。

「志」についても考えさせられました。

 

「自分はどう在りたい?」

自問自答の毎日。

答えはまだまだ

ぼんやりとしたものではありますが…

明るい未来を熱く語っていかねばと

思うのです。